
同社の北京事務所開設にあたって、同事務所のロビーにARを駆使した空間インスタレーションを設置。社員のポートレートをそのまま等身大マーカーにすることにより、マーカーであるとともにロビーを演出するポスターの役割もかねた。iPadを通してそのポスターを見ると、AR技術により、同社社員が等身大のまま壁から抜け出てその場にいるかのような演出が展開される。壁から抜け出した社員はその場で自らの業務をまさに等身大の姿でプレゼンテーションする。普段は中国各所で働いている社員をその場所に呼び出して現場の声を聞くような、そんな体験ができる新しいショールーム。
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ECD : Teramoto Makoto
CD+AD+PL : ShimohamaMatsuura
C : Yokomori Yuji
D : Suto Erika
Pr : Kuno Satoshi, Nakanishi Keigo
Flash Developer : Kishi Shunsuke
Programmer: Matsuishi
CL : dentsu.inc
dentsu.inc + 1-10design
高額の値段設定だったため、売り上げが伸びていなかったTIAA年鑑のリニューアルを企画。「Webが紙で見れてもしかたない」「しかし、本としてのアーカイブには意義がある」という矛盾に対して、単なる年鑑以上の価値をつけることにした。価格を半分に押さえ、2冊組にした。片方はシンプルな年鑑、もう片方はTIAAの攻略本、ちょうど、問題集の答えと解答のような位置づけ。攻略本の方には、審査員13名すべてに対して、上位入賞作品の選出理由を聞き出し、ありのままにまとめた。


